2008年4月3日木曜日

発するコトバは浮かばず

発するコトバとてなく、それでもと昨日は「中国語」を習いに行き、帰ってしこしこと仕事をこなし、ときに世間様に恥ずかしく思い、思ったとたん「世間様」がどこにいるかも知らないことを思い知らされ、 さりとても…。

あれほどの不眠をかこっていたわたしが、驚くほど眠れる。
常用している睡眠剤がさらに体質に合ってきたのか、息子のくれた「茘枝紅茶」が無類の力を発揮するのか。
眠るだけが救いの生活だ。
その眠りは懐かしくさえある。

なんとかこうは書いているが、いくらかの助けにはなっているのだろうか。
さらに力を振り絞り、これから外へ行き作業をこなし、さらに夜には映画を一本見ようと思ってはいるが、それだとて、いかなる気配になるものやら。

わたしのうつ病気質は「うつ病」へ移行したというのか。
あの二日間の酒がこれほど大きな効果を持つ酒だったというのか。
このことは、来週主治医の田中さんと話してみるとしよう。

とにかく、申し訳ないことに、いまこの瞬間に限定してわたしは精神を崩してしまっています。

どういうふうに展開していくのかは、わたしにもわかりませんが、
過ぎ行くのを待つばかりです。
一冊の本を手に取ることができるようになるまで。

ふと思えば、そんなにひどい状態ではなく断酒状態が精神を保つのによすぎたのかもしれません。
その比較のもとに大きく考えすぎているのかもしれない。

うつの時も、うまくネタにしたいものです。

みなさんは、愉快にやっていますか。

 

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