2012年4月17日火曜日

死のうと思ったその日から

わずかではあるけれど、心が変わっていく。

可愛いがいとおしい。
美しいはけだるい。

生きてせん無き人生を。
安岡力也の息子は立派だな。

2012年3月19日月曜日

自分は正しいは思わない

必ずしも自分の考えは正しくはない。
ただ、それだけのことを思うことができない。

同じように自分の感じたこともまた正当なものとは限らない。

ただし、その自分の考えたこと感じたことを押し付けてくる相手には断固対峙すべきだ。

この国は、そこに存在するものを見ないことによってすべてを帳消しにしようとしているようだ。
原発に関して経済的な意味を論じることは恥ずかしい。
原発は存在していいものかどうかを論じる対象だ。

2012年3月12日月曜日

3・11

マスコミの3・11に対する騒ぎようは異様だと思う。
そんなに楽しいのだろうか。

あんな映像を何度も流されえて被災者はたまったものではあるまい。
もう一度災害に襲われていることとなんら変わりはしない。

2012年3月4日日曜日

今日と変わらぬ明日

「今日と変わらぬ明日」が来ることを疑わぬこと。
その変わらぬ毎日に身を任せられること。
それが幸せということかもしれない。

疑いだしたらおしまいだ。

2012年3月1日木曜日

永遠の0


いくつかのことを教えられた。
登場人物のいくつもの人生が解き明かされ、重なっていく。

この時代の持つ決定的な日本の駄目さ加減が、今の時代にもしっかり引き継がれている。
そのことに思いがいたるとき、愕然としてしまう。

まさに現在への警告としても「永遠の0」は成立している。
いい小説だと思う。

一読を。