2012年3月19日月曜日

自分は正しいは思わない

必ずしも自分の考えは正しくはない。
ただ、それだけのことを思うことができない。

同じように自分の感じたこともまた正当なものとは限らない。

ただし、その自分の考えたこと感じたことを押し付けてくる相手には断固対峙すべきだ。

この国は、そこに存在するものを見ないことによってすべてを帳消しにしようとしているようだ。
原発に関して経済的な意味を論じることは恥ずかしい。
原発は存在していいものかどうかを論じる対象だ。

2012年3月12日月曜日

3・11

マスコミの3・11に対する騒ぎようは異様だと思う。
そんなに楽しいのだろうか。

あんな映像を何度も流されえて被災者はたまったものではあるまい。
もう一度災害に襲われていることとなんら変わりはしない。

2012年3月4日日曜日

今日と変わらぬ明日

「今日と変わらぬ明日」が来ることを疑わぬこと。
その変わらぬ毎日に身を任せられること。
それが幸せということかもしれない。

疑いだしたらおしまいだ。

2012年3月1日木曜日

永遠の0


いくつかのことを教えられた。
登場人物のいくつもの人生が解き明かされ、重なっていく。

この時代の持つ決定的な日本の駄目さ加減が、今の時代にもしっかり引き継がれている。
そのことに思いがいたるとき、愕然としてしまう。

まさに現在への警告としても「永遠の0」は成立している。
いい小説だと思う。

一読を。

2012年2月22日水曜日

いやな空気ですね

大阪市が、市職員が送受信した業務用メール内容の調査を極秘に進めていたことが分かった。調査担当で市特別参与の弁護士が、市側から職員約150人分のメールデータの提供を受けていた。橋下徹市長が指示した職員による政治・組合活動の実態を調べる一環だが、職員には一切知らされておらず、批判を招きそうだ。

 調査は、市特別顧問の弁護士、野村修也・中央大法科大学院教授や市特別参与の山形康郎弁護士(大阪弁護士会)が担当。山形氏は17日、職員メールを管理する市IT統括課に対し、約150人分の職員番号を示し、該当するメールの提供を依頼。同課は20日、データを提供した。

 山形氏は同課に「調査に使う。人事課の了解を得ており、外部に漏洩(ろうえい)することは絶対にない」と説明したが、詳しい目的などは明かさなかったという。